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私が惚れたエピファニの軽量スピーカーをご購入検討していられる方に少しでもご参考になれば幸いです。
アンプはwalterwoodsM-450でトーンはフルフラット、3年間に月に4〜6回ほどリハーサルやライブで使った使用感です。
10インチのユニットは上質の低音(通常のバックロードホーンのようにボンボンと弾まない)が予想を上回るほど出るタイプのスピーカですが15インチは逆に中音が抜けるため使用する際は他と組み合わせた方がよいでしょう。
ウッドの場合、普通のライブハウスやリハーサルスタジオではT110ULで充分でちょっと大きなところではT210UL、大きなホールでも2本積み上げれば必要充分でしょう。
ただしエレベでT110UL一本では若干低音が足りないようです。
購入はまず最初にT110UL、その次にT210UL、エレベの場合はその逆がよいかと思います。
| epifani T110UL | epifani T210UL | epifani T115UL | |
| WoodBass | ◎ | ○ | △ |
| FenderJazzBass | ○ | ◎ | ○ |
| TVの音楽 | △ | ◎ | ○ |
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2月17・18日と2日続けてMTG初のレコーディングを行いました。
これはトロンボーン4管によるジャズスタンダード17曲のアレジンジ譜発売に伴うデモCD用のものです。
他のメンバーはほとんどプロといってもかまわないほどの腕前の中での大事なリズムセクションのベースです。
私としては初めての経験で新鮮でしたが、緊張度は極致に達し疲れました。
ソロの部分はあらかじめある程度決めておいたので何とかなったものの、音程とリズムに集中しているためバッキングのフレーズ(決め以外はコード譜のみ)がままならず疲れ果てました。
スタジオミュージシャンにはあこがれますが毎日こんな思いをしているかと思うと(プロは余裕なのでしょうが)仕事としてはとてもできることではないとの感想です。
昔と違って、現在の録音はジャズの緊張感を出す場合は別として、一発録りではなくデジタルレコーディングによるいいとこ取りのパンチイン、パンチアウトでつなげていきます。
しかし、ボーカル用のカラオケ録りは特に難しく、ボーカルの存在を想像しながら演奏するので全体の完成像の雰囲気を出すのに苦労します。
しかも短時間の間に仕上げないといけなかったのでピリピリとした空気はライブの楽しいものとは無縁の世界でした。
後日、本職プロデューサーの仕事の合間を見て編集作業とボーカル録りを行うので発売は今年の後半の予定です。
4管トロンボーンによるクローズドハーモニーの世界を再認識してください。
※使用機材
WALTER WOODS M-450
EPIFANI T110UL
yamahiko bass pickup
Radial J48 Active Direct Box
アンプ前DIライン録りとAKGレコーディング用マイクC414録りの生+ベ−スアンプをミックス