2007年08月22日

アスキービジネスサイト構築標準ガイド掲載

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 先日アスキーの取材を受けたインターネット販売 活!ビジネスサイト構築標準ガイドのp140から見開きで2ページ「ビジネスサイト活用事例CASE11に掲載されました。
 見出しは
 一伸歯科医院→インターネットでの診療予約と歯科情報の配信
ブログだから伝えられた!患者が一番知りたい歯科医の「人物」と治療への「姿勢」とあります。
 


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 当サイトがブログ化してから3年の間に様々な歯科医師のブログも何千と立ち上げられましたが猫も杓子もブログをしなければならないというブームのピークも超えた感あります。
 逆に古くから基礎がしっかりとして構築しているサイトが認められ生活の中に確実にとけ込んでいることを実感しています。


 全国書店にて好評発売中。¥1,700と若干高価ですが機会がありましたら是非読んでみてください。
他の職種のサイト成功事例も沢山載っています。

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2006年12月16日

朝日新聞の取材を受けました

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 ここ5年ほど前からのど飴原因の多発性カリエスの患者さんが多いことを報告していましたが、興味を持たれたようで朝日新聞社の科学グループの記者から取材を受けました。

のど飴の長所と短所を客観的に科学的に分析し、紹介していくとのことでした。
概要としてはいままでブログに書いてあることと大差はないのですが、

1.のど飴は薬、普通の飴はお菓子、と潜在的に分類してしまっているのでのど飴は健康にだけ貢献していると思いこんでいる節がある。

2.ショ糖は口の中で30分経つとムシ歯菌は酸を生産する値がピークに達ししてphが下がる。それがのど飴を常用することで常に歯が酸にまみれている環境を持続的に維持していることで歯の表面が脱灰して通常の虫歯になりやすい場所(咬合面や隣接面)ではなく滑沢な歯面までも虫歯にしてしまう。
※糖度(甘さの強さ)ではなく長時間甘い物が口の中にあるかどうかがポイント

3.年齢が上がるととも唾液中のカルシウムが沈着して虫歯に対する抵抗力が増すので通常は虫歯になりにくくなるのにある日突然、多数の虫歯で来院する原因は加齢によるのどの不調によってのど飴を舐めだしたことが原因となる。
また、事務系の仕事で長時間椅子に座っている方で口が寂しいからとのど飴を常用している場合が多い。

と、欠点ばかりですが最近はメーカさんもようやく気がついたようでここ1年ほど前からカンロさんのキシリトールのど飴は安心できるでしょう。

取材内容は来年の1月中旬の日曜版に掲載されるそうです。

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2006年11月22日

ウェブサイトエキスパート#09号に掲載されました

ウェブサイトエキスパート#09号
 先日取材を受けたもののかなり専門的なウェブ管理者用の隔月誌ですので手に取る機会はあまりないと思われますが、「企業ユースのためのblogバイブル」としてこのHPが掲載されました。

表題は「blogによる歯科医師と患者のコミュニケーション」

神奈川県川崎市にある「一伸歯科医院」。 同医院は、10年ほど前から専用のWebサイトを開設し、患者への情報発信、歯科医療に関しての情報提供を行っていました。 そして2004年からはblogを採用し、情報発信・コミュニケーションを行っています。

こんどこそテレビに出演と言いたいところですがまだまだ力不足なのでしょう。
おもいッきりテレビからの症例写真掲載許可ぐらいです。

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2006年07月25日

日経BPブログスフィア掲載

ブログスフィア
 1日に平均500アクセスもあり歯科医師ブロガーとして日本でトップなのはうすうす感づいていたのですがまさか国際的に評判とは夢にも思いませんでした。

昨日、日経BPから宅配で書籍が送られてきたので付箋のページを見て「なんだたった8行だけの紹介か」と思っていたらとんでもないことに日本の代表的なビジネスブログとして紹介されていました。

洋書の原題はNaked Conversations-How Blogs Are Changing the Way Businesses Talk With Customers、邦題を「ブログスフィア-アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち」となっており、ロバート・スコーブル氏とシェル・イスラエル氏共著、酒井泰介氏訳で著者は「悪の帝国」マイクロソフトに人間の顔を持たせ、企業イメージを向上させたという。

naked.jpg
掲載の第8章「ブログと文化」では各国によってブログの盛んな国、伸びない国を文化の面から解析してアメリカやフランス、日本がなぜこんなにブログが盛んかを解説しています。

その中で「日本−日はまた昇る」として当ブログを日本を代表するビジネスブログとして紹介しています。

もっとも推薦者のシックスアパートのジンジャー・ターレイ氏のことは全く存じませんが。

ブログスフィアを敵に回した場合の怖さなど肝に銘じなければならないケーススタディも多く記されていますのでビジネスブログにご興味のある方は是非ともお買い求めください。

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2006年05月26日

日経BPブログ・オン・マーケティング掲載

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 シックスアパートのHPに紹介されている各企業のブログが一冊の本にまとめられ6月5日に発刊されます。
 私のブログに対する考えも6頁にわたって詳細、克つ簡潔にまとめられており編集者の技量の高さに感心させられました。

 掲載されているのは第6章の「中小企業・個人事業ブログ〜広く顧客にアプローチしたい」で

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この章でまず紹介するのは、歯科医院のブログです。神奈川県川崎市で開業する「一伸歯科医院」では、ブログを利用して積極的に診療情報を発信しています。現在、歯科医院の競争は激しく、患者は患者はインターネットを使用して医院に関する情報を集めています。そんな中、一伸歯科医院のブログでは、症状や治療法を解説するページが充実しており、閲覧者の質問にもていねいに答えています。このような情報発信に積み重ねから信頼を獲得した結果、初診患者の9割がブログを見てから来院するという状況になりました。
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 とさすがにそこまで全く初診がいなかったわけではないのでブログだけ取り上げられているところが引っかかりますが全体的には良くまとめられています。
ご興味のある方は是非ともご購入ください。(1,500yen)

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2006年03月03日

ビジネスSNSに対する見解

総務省
総務省での発表内容を教えてほしいとのご要望がありましたので使用原稿を掲載いたします。

**********************************************

ビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例発表会 <−2006/02/28− 一伸歯科医院 菊池−>

<前置き>
事前に他の発表サイトを拝見してあまりにも立派で私のような小規模の事業主がこの場に立つことが場違いと感じます。
しかし、これからブログを事業に役立てる方々に少しでもご参考になることを期待いたします。

<テーマ>
1.ブログ=日記の概念を捨て、患者(消費者)との双方向性のサイトとしてとらえる
2.トップページのブログ化と従来のサイト(掲示板)との融合による情報発信
3.予約プログラム(商品購入画面)

<−−−−過密している歯科医院の現状−−−−>

・コンビニエンスストア以上の数が開院しており、(6万)生き残りをかけて必死
・全国平均で一日の来院数は約17人(保険診療のみでは経営的に苦しい)
・首都圏ではもっと過密で10人以下の来院数しか確保できない
・歯科医院サイトは全歯科医院数の約20パーセント

<−−−−比較としてよくある歯科医院のサイトを紹介する−−プロジェクタ利用−−−>

◆通常の歯科医院のサイト

・単なる「医院紹介カタログ」
・清潔できれいな診療室
・インプラントなどの最新の治療法
・最新の医療器具を設置している、
・業者委託し、歯科医師自身が管理していない
・更新は皆無

歯科医師の医療技術やキャラクターがわからない

<−−−−当医院のサイトを紹介する−−プロジェクタ利用−−−>

・トップページ
・インターネット予約
・掲示板
・症例紹介  等々
-------------------本題---------------------

<<テーマ1>>ブログ=日記の概念を捨て、患者(消費者)との双方向性のサイトとしてとらえる

※信用という医療関係においてもっとも必要な要求を満たすため

◆情報の積極的な公開
・インターネットの利用目的は情報の収集
・インターネットは手軽な辞書
・歯に関する情報は専門分野

虫歯の経験を持っていない方と頻繁に歯科医院に通院している方との治療過程の知識の差が激しい

不安になると情報の収集

◆症例紹介アドバイス提供としてのブログ
・一般的な虫歯の症例から嚢胞等、特殊なものまで専門的な情報を積極的に紹介できる
・ブログネタは豊富で困らないが時間をどこでとるか?

<<テーマ2>>トップページのブログ化と従来のサイト(掲示板)との融合による情報発信

◆ブログでいかにSNS(コミュニティー型ウェブサイト)を構築するか?
・積極的な情報の公開によって歯科医師・歯科医院を身近なものとする。
・掲示板:
・コメントやトラックバックは期待ほど機能してはいないがその代償として従来型の掲示板が患者サイドとのSNSを高めている
・コメントの書き込みなどには見慣れていないせいか抵抗があり、従来型掲示板が書き込みやすいものと推測できる

掲示板は質問に対して答えるQ&Aのものがほとんどだが診療室では聴きづらい歯科用金属の身体に対しての影響など細部にわたっている。
また、歯科恐怖症をどのように克服するかなどの書き込みが多い

通常の歯科医院の掲示板には年に1つ2つ程度の書き込みしかないが当掲示板には週に3〜4ほどの質問やお礼が書き込まれる

・ブログ更新形式ということで常にサイトが「動いているか?」「歯科医師自身が自分のサイトを見ているのか?」が確認できる

掲示板を歯科医師が本当に管理しているのか?

すぐに答えてくれる

信頼が出来る

◆ブログのデザイン

・トップページのブログ化:既存のブログのほとんどはトップページからの別リンク

・克つ縦に長すぎる

情報がどこかわからない

・迷わせない

・パンくず
プログラムをアレンジすることによってカテゴリを利用し
「パンくず」はタイトルと右上に表記してサイト内のどこに行っても迷子にならない極力注意

・スタイルシートでデザインされているブログの特長を生かし、思い通りのデザインを構築すべき

・既存ブログらしくないシンプルでクールなデザイン

<<テーマ3>>予約プログラム(商品購入画面)

◆ブログと融合した予約システムの利便性と工夫
・患者サイドの利便性を高める
表紙から予約画面(商品注文画面)にいかに少ないクリックでたどり着けるか

IDや生年月日などの面倒な入力を避けてなるべく簡素化する。

◆利便性として

職種的特徴

・昼間は時間を余すことがある→営業効率が悪い職種
・夕方の会社帰りなどで歯科医院を利用する場合がが多い
・土曜日などは過密状態
・課題は患者のいない隙間をいかに埋めるかが総患者数を上げることで、それに対応している

◆携帯電話とのリンク
単に携帯サイトがあるだではいけない

ブログ・予約システムと連動することによって利用者の便宜性を向上させている

<<結論>>

◆営業効果
・サイトを本格的に運営する前と比べて倍増
・サイトからの初診は95%。
・需要に対応できない状況となり医院規模の拡大を模索中。

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2006年03月02日

ビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例発表会

感謝状
2月28日総務省講堂での「ビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例発表会」を遅ればせながらご報告いたします。
ご報告が遅れたのは発表会において「玉砕」し、落ち込んでいたからです。

発表会の3日くらいから前からストレスで以前開けた胃がまた開いた感じで腰まで痛くピロリ菌除菌薬を飲み続けていました。
知り合いから「素人の根性で堂々といけ!他の発表者は内容なんか理解しないプレゼンだけの専門家だ」と励まされて準備もそこそこで立ち向かいました。
確かに自分一人で構築しているという自負と自身があるわけで「まあ何とかなるさ」とタカをくくっていました。

ところが行ってみたら総務省の建物はでかいし、(当たり前)入り口に警備員が4人もいてチェックされるし、ホールでは消防局音楽隊が昨年さらっていたモーツァルトを演奏したりで、はっきり言って「びびって」しまいました。
いい年して田舎もん?

会場に入るとテレビ局まできていて総務省という大舞台でIT関連者企業の500人相手に講演すること自体場違いで「こりゃえらいところにきちまった」という感でした。
ノートパソコンは旧型でUSBメモリは使えずCD -Rからで動き出すまで時間がかかりマウスは変に光学式なので机上では動かないしで手際の悪さを露呈し言いたいことの半分も言えないうちに終わってしまいました。
おそらく今までの人生の中で最も緊張した場面だったと思います。
1000人規模のコンサートホールでのボーカルでもこんなに緊張したことはありませんでした。
のどはカラカラ、汗びっしょりで何を言ったかの記憶も定かではありません。

私に比べて他の発表者は立派なプレゼンで内容も若干宣伝が多かったものの発表会自体は大成功に終わったようです。
それまでは何とも思っていませんでしたが企業戦士の凄さを垣間見ました。

もっとも彼らはそれが仕事なのだから当たり前なんですよね。
私の本職は歯科医師であってプレゼンターではないんだと思い込むことにしました。

今回は総務省サイドから

「推薦者からは御医院のブログの影響で、多数の病院、歯科医院関係者がブログをスタートしたとお言葉を頂いております。先駆者としてのご苦労、工夫された点などお話頂ければ有り難く存じます。」

とおだてられ最初は100人弱の参加者とのことで気楽に引き受けたものの本当に後悔しました。でも勉強になりました。

こんなんでも「一番良かった」といっていただけた方々に感謝いたします。

広島の空 〜jetblue〜
アバカムとアストロン
acha-yoh.blog

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2006年02月06日

総務省ビジネスブログ発表会へのお誘い

総務省
 2月28日(火)総務省講堂においてビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例発表会の開催をいたします。
他は有名一流企業ばかりで恐縮ですが僭越ながら私も推薦され発表させていただきます。
ご興味のある方は23日(木)までに情報通信政策局情報通信政策課にメールでご連絡の上ご参加ください。

持ち時間は10分間ほどで十分なビジネスブログへの説明はできないかもしれませんが精一杯解説しようと思っております。
以下報道資料です。
***********************************************************
ビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例発表会の開催
目的
 他の企業に参考となる方法によりブログ及びSNSをビジネスに活用している企業がその活用事例を発表することにより、今後他の企業がビジネスブログやビジネスSNSを円滑に導入・活用できるようにすることを目的として開催する。


開催日時
 平成18年2月28日(火) 13時00分〜15時30分


場所
 総務省講堂(総務省地下2階)
 東京都千代田区霞が関2−1−2


プログラム
12時45分 開場
13時00分 開会挨拶 総務省(竹田情報通信政策局長)
13時00分 活用事例発表
株式会社日立製作所 松澤茂 氏
NECネクサソリューションズ株式会社 金田光人 氏
一伸歯科医院 菊池伸一 氏
株式会社ドリコム 安藤正樹 氏
ニフティ株式会社 桑田大三郎 氏
日本テレコム株式会社 三木裕子 氏
夕刊フジ(株式会社産経新聞社) 佐々木浩二 氏
株式会社クリーク・アンド・リバー社 渡部繁 氏
14時35分 質疑応答
15時10分 全体講評
イントラブログ・コンソーシアム 後藤康成 氏
情報通信ネットワーク産業協会 大戸一昌 氏
enNetforum 福岡秀幸 氏
Feed Business Syndication 小川浩 氏
15時30分 閉会挨拶 総務省(武田情報通信政策課長)


参加予定者
 ビジネスブログ及びビジネスSNSに関心がある企業、研究者、シンクタンク、学生 等

200名


参加申込み方法
 次の1)〜3)を明記の上、「活用事例発表会申込み」というタイトルで、平成18年2月23日(木)17時までに、以下の参加申込み先に電子メールでお申し込みください。なお、定員(200名)に達し次第、申し込み受付を締め切らせていただきます。
1)氏名
2)メールアドレス
3)企業等に勤務している場合には所属企業等・役職


[参加申込み先] 総務省情報通信政策局情報通信政策課
        jyousei.kiban@ml.soumu.go.jp

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2006年01月22日

日経BPブログ・オン・ビジネス掲載

日経BPブログ・オン・ビジネス掲載
 昨年の4月にシックスアパート社の取材を受けましたが今年になってそれらがまとめられ一冊の本となり出版されました。

帯には「ブログ・メーカーがノウハウ、全部教えます。まずは勝ち組に聞け!」というたいそうなもので企業ブログ100社カタログのNo,057に小さく「川崎市の歯科医院によるブログ。歯科医が歯の健康相談を執筆する」とあります。

一年半前にブログに移行したときは歯科医師によるブログは皆無でしたがこのところのブームで星の数となっています。

しかし、ちょっと方向性が違うんじゃないかと思われるケースもあります。

1.ブログ=日記という考えから脱却して切れていない。
2.縦にダラダラと長くて見るのがいやになってしまうし、サイト構成が複雑でどこにいるのか迷ってしまう。
3.インプラントやセラミックなど高度な医療を提供していると医院の宣伝にばかり利用しているため情報の公開という本質からかけ離れている。
4.通常のHPからリンクされているブログのため毎日更新しているにもかかわらずブログのメリットを利用しきっていない。

歯医者の日常などはのぞいても面白みはないのですからもっと日々の診療記録として利用しかつ、動的プログラムと組み合わせて診療の質の向上のために患者サイドからの意見を積極的に取り入れるべきでしょう。

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2005年06月24日

日経PC21掲載号(8月号)が発刊されました。

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5月30日に月刊誌、日経PC21副編集長宮坂賢一氏に「企業ブログ」の取材を受けました。

その本が本日発刊となり早速購入してみると・・・
ブログによる発信を活用するのは大企業ばかりではない。 川崎市で歯科医院を営む菊池伸一さんはブログ「haisha.biz」 を立ち上げている。 「ブログを解説してから初診の患者数、患者総数ともに倍増した」(菊池さん) という。 歯科医に対する患者の最大の関心事は「治療が痛くないか」という不安。 ブログで治療方針や実際の治療例などをきめ細かく掲載すれば、不安の解消につながる。 これが、他の歯科医に対する差別化のポイントになるという。 ブログは、その双方向性を生かし、消費者とのつながりをすかめるツールに育ち始めた。
取材は一時間ちょっとかかり、顔写真も撮ったのですがやはり雑誌には掲載不可能と判断されたようです。(^^)
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2005年04月12日

シックス・アパート社ブログオンビジネスのHPに掲載されました

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先々週の木曜日にシックスアパートのビジネスブログ紹介HP掲載のため(株)ライフスライス研究所石谷匡希氏の取材を受けました。

当医院のHPに興味を持っていただいたのことで一時間ちょっとほど診療の合間にお話をし、数枚の写真を撮っていきました。
さすがにライターですね。こざっぱりとした風体で質問にも鋭いものを感じました。

ちょっとした雑談のつもりでこちらも結構本音をしゃべらされてしまいました。
その間にも右手はA4白紙にさらさらとメモ書きして「一言も逃さないぞ」というプロの姿勢でした。

その日は取材も軽やかに終わり「アクセスが飛躍的にのびますよ」との言葉を楽しみにしていましたが本日アップしましたのでご紹介いたします。

※シックスアパートとはこのHPでも利用しているブログソフトの大手でこの会社に取り上げられたということはうれしい限りです。

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秀和システム「ビジネスブログのつくりかた」に掲載されました

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2ヶ月ほど前にメールで秀和システムの単小本「ビジネスブログのつくりかた」にHPを掲載して良いかとのメールを受けて承諾したもののその後音沙汰がなく忘れかけていました。

本日、封書で送付されて封を開け、拝見してびっくり!!
病院ブログのケーススタディとして1ページを割いて掲載されておりました。

 神奈川県川崎市の歯科医院によるブログです。「インフォードコンセント、確実な治療」をモットーとする同医院のホームページらしく、ブログを最大限に活用して、さまざまな情報を発信しています。
院長先生のブログ記事からはパーソナリティーが感じられるため、これから治療を受けようとする患者は事前に安心感を得られるでしょう。
医師によるブログ活用という点で注目したいのは、患者からの質問をブログで公開し、あわせて回答も掲載している点です。その数はまだ多くはありませんが、今後その数が増えるにつれ、同じ悩みを抱える見込み顧客を獲得するために有効なツールとなっていくでしょう。
また、同じサイト内でネット予約できるのも秀逸です。ブログとそれ以外の仕組みがうまく融合された事例でもあります。

いやいやあまりのお褒めの言葉でお尻の穴がこそばゆい限りです。
興味があったらアマゾンドットコムでお買い求めくださいね。

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