2007年04月19日

腱鞘炎と顎関節症

腱鞘炎と顎関節症
 1ヶ月前の馬車道King's Barのライブ以来ベーシストの職業病、左手首腱鞘炎になりました。
最初は左肩がむずむずしていて次に「あれ?手首が痛いんでないかい?」と思っていたらどんどん痛みは強くなりとても弦を抑えられる状態ではなくなり、仕事にも支障が出るほどでした。
 利き手ではないもの抜歯等の作業は両腕のバランスが良くなくては力が入らないものだと痛感しました。

冷湿布やら温湿布をしてもいっこうに改善しません。

医者に行けばよいもののその時間さえ取ることが出来ないほど忙しいのでネットで色々調べると顎関節症と共通の問題と判明しました。
痛いのは手首であるもののその原因は首から肩に掛けて肘、手首に至る筋肉の緊張であるとわかり、天柱と小腸経のツボ押しと肩、首の緊張をほぐすストレッチが効果的とのこと。
早速試してみると2〜3日でなんとか痛みも薄らいでいきました。
これは顎関節症の場合と一緒で(私の場合は歯ぎしりからきて、食事の時に右咬みを左咬みに意識的に変えることで解決しましたが)偏側性の筋肉の緊張によるものです。

結局のところ日々の運動不足によるものと思われます。
メタボリック症候群にも備えて今後はストレッチに励まなければいけないようです。

投稿者 issinn : 2007年04月19日 06:49 | トラックバック(0)
コメント
*
コメントする







名前、アドレスを登録しますか?




Trackback

このエントリーのトラックバックURL : http://www.haisha.biz/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/183

メインメニュー