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先日取材を受けたもののかなり専門的なウェブ管理者用の隔月誌ですので手に取る機会はあまりないと思われますが、「企業ユースのためのblogバイブル」としてこのHPが掲載されました。
表題は「blogによる歯科医師と患者のコミュニケーション」
神奈川県川崎市にある「一伸歯科医院」。 同医院は、10年ほど前から専用のWebサイトを開設し、患者への情報発信、歯科医療に関しての情報提供を行っていました。 そして2004年からはblogを採用し、情報発信・コミュニケーションを行っています。
こんどこそテレビに出演と言いたいところですがまだまだ力不足なのでしょう。
おもいッきりテレビからの症例写真掲載許可ぐらいです。
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10年ものの口蓋の粘液嚢胞です。
やはり気にしつつ舌で舐めてばかりいると繊維化して自然にはなかなか無くならないようです。
ところが保険の範囲では口蓋部に粘液嚢胞はできないとされているようで困りましたが、間違いなく粘液嚢胞で電気メスでしっかりとえぐり中の唾液腺体を確認しました。
除去直後
除去一週間後
2年間お世話になったロリポップですがシステム障害が多すぎて本来の検索エンジンの順位もどんどん下がり、容量も限界に近づいてこれではいけないということでサーバーをさくらに移転することにしました。
移転は初めてのことだったのでアクセスできない時間帯が出来たりかなりとまどり終わったもののファイルをそのまま移してもログインできない状況に陥り、色々手を打ったのですがどうしようもなく結局のところMovableTypeの再インストールとアップグレードをせざろう得なくなりました。
ドメインを変えるわけでもないしサーバー移転がこんなに苦労するものとは思いませんでした。
データの読み込みは出来ないし、いざとなったら170あまりのブログを再度アップしなくてはというところまでなってしまいますが仕方ないでしょう。
リンク先が消滅していたらごめんなさい。
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将来歯が割れて抜かなくてはいけなくなることを危惧するからです。
臼歯の場合、6番の大臼歯は上下とも約60キロもの咬合圧がかかります。
神経を取ってしまった歯は堅く、もろくなるので取らない方が良いのですが歯髄炎になってしまった場合は仕方がありませんので抜髄となります。
その後、「詰め物ですますか、全部被せるべきか」で歯科医師は悩みます。
なぜなら外側性のため力の関係で割れにくくなるのはよいのですが全部被せてしまうと保険の範囲では審美性が極端に悪くなるからです。
しかし、審美性に(患者受け)にこだわりすぎてインレータイプの詰め物にしてしまうと内側性のため薄い部分なら良いのですが歯根部分が数年後に割れてしまい抜歯となるケースも多々あります。
診断材料は残った歯質の量や性別、体格、噛みしめの習慣などですがある程度の臨床経験が必要と思われます。