2005年10月31日

知歯周囲炎

智歯周囲炎
 これはよく見られる下顎の智歯周囲炎ですが親知らずの周りの歯肉が赤かったり白かったりしてびっくりして飛び込んでくる方がいらっしゃいます。

症状として
1.口を開けると痛い
2.つばを飲んでも痛い
3.下顎のリンパ腺が腫れる
等があり鏡で見て大変なものが出来ていると驚いてしまいますが原因は隠れた歯肉の隙間に入った歯垢などの雑菌ですので抜歯すれば嘘のように治ってしまいます。

投稿者 issinn : 2005年10月31日 09:38 | トラックバック(0)
コメント
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はじめして。今、歯医者で下に生えかけた親知らずの治療をしています。今は症状が少しおさまって また痛くなったらきてと言われましたが、出来たら抜いてほしいと伝えると、下の親知らずは難しいから生えきらないと…と言われ納得できないまま、今、炎症を抑えるためにうがいと歯磨きを小まめにと、炎症止め薬をもらいました。でも、親知らずの方では物を噛むのが、少し肉も噛んでしまうので、噛めません。先生が最悪、医大を紹介すると、言ってくれたのですが、少し怖くてなかなか行けません。すぐ行った方いいのでしょうか?

Posted by: 三沢正美 at 2007年04月03日 15:34

歯科口腔外科を掲げていても実際に下の親知らずを抜いてくれる先生は約3分の1程度と推測されます。
理由は
1.抜歯の技術、経験により1〜2時間かかる場合がある
2.すぐしたに下歯槽管という太い動脈と太い神経があるため大量出血や術後の下唇の知覚麻痺が起こることがある。
3.抜歯後の晴れがひどくなると恨まれる?というか評判を落とすおそれがある
等です。
それらを避けるために大学病院を紹介することが多いと感じます。
今は患者が歯科医院を選ぶ時代ですのでネットなり町板なり、近所の評判を聞いて医院を選べばほぼ問題はなく抜くことができるはずですのでやってみてください。

Posted by: 一伸歯科医院 at 2007年04月03日 16:07
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