2005年10月11日

歯ぎしり防止装置

歯ぎしり防止装置01 歯ぎしり防止装置02
家族が歯ぎしりを理由で一緒に寝られないとの悩みで来院した例です。

咬合挙上副子タイプのもので透明レジンで作成しました。
上の歯にパチッとはまり込み固定し、下の歯の圧痕が少しつく程度で上下の歯がある程度自由に動き克つ咬んだときには固定する方式としました。

1週間装着した後の感想をお聞きしたところ違和感もなく非常に良好で満足しているとのことでした。

実は私自身も歯ぎしりがありかつて試したことがあるのですが歯ぎしりが出来ないことがストレスを生み、(歯ぎしり自体ストレスを起因とする)はずしてしてしまった経験があったためあまり積極的に薦めていなかったのですが適応を選べば良好な結果が出るようです。

投稿者 issinn : 2005年10月11日 16:24 | トラックバック(0)
コメント
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私は毎晩すごい歯ぎしりくいしばりで悩んでます。上の歯の神経もそのために8本抜きました。神経をとっても頭痛歯痛が続いてます。他の病気かと頭のMRIやCTを撮っても何も異常なく頓服をつねに持ち歩いています。こんな悩みの人はいるのでしょうか?(:_;)

Posted by: 衛生士 at 2007年03月29日 23:21

歯ぎしりが原因で歯痛が出ることは良くありますが頭痛までとなると深刻であまり症例としてはありません。
ただし、朝起きたときが一番痛いのでしたらば睡眠中の歯ぎしりが原因の可能性が高いと言えます。
歯ぎしり、くいしばりが原因とされるならば現在できることと言えば
1.寝る前にゆっくりとお風呂に入ったり、安らかな音楽を聞いたりしてリラックスすることを心がけて睡眠前に「歯ぎしりをしない、咬み締めをしない」と自分自身に暗示を掛ける。
2.緩衝剤としてゴム製のマウスピースを作成する。
これは歯科医院でも出来ますがネット上の通販でも自宅で手軽に出来る良いものがありますので探してみてください。

いずれにせよ上下の歯は食事の時以外当たらないのが普通ですのでそのことを認識して最低限日中は食いしばらないように努力してみてください。

Posted by: 一伸歯科医院 at 2007年03月30日 07:12
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