2005年10月11日

歯ぎしり防止装置

歯ぎしり防止装置01 歯ぎしり防止装置02
家族が歯ぎしりを理由で一緒に寝られないとの悩みで来院した例です。

咬合挙上副子タイプのもので透明レジンで作成しました。
上の歯にパチッとはまり込み固定し、下の歯の圧痕が少しつく程度で上下の歯がある程度自由に動き克つ咬んだときには固定する方式としました。

1週間装着した後の感想をお聞きしたところ違和感もなく非常に良好で満足しているとのことでした。

実は私自身も歯ぎしりがありかつて試したことがあるのですが歯ぎしりが出来ないことがストレスを生み、(歯ぎしり自体ストレスを起因とする)はずしてしてしまった経験があったためあまり積極的に薦めていなかったのですが適応を選べば良好な結果が出るようです。

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