2005年09月25日

三叉神経痛

gankakakou.jpg
虫歯がない不定愁訴のうち歯痛と三叉神経痛とを勘違いするケースがたまに見受けられます。

これは三叉神経痛が歯から来る痛みと非常に似ているため虫歯が原因だととりちがうからで眼窩下孔やオトガイ孔を押さえることで痛みが増すのである程度診断されます。

原因はストレスなどによるもので軽度の場合は環境の変化などのストレスが無くなると自然と無くなる場合が多く、重度の場合は神経ブロックや投薬で治療します。

投稿者 issinn : 2005年09月25日 23:19 | トラックバック(0)
コメント
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こんにちは。最近何年かぶりに歯医者さんに行き、治療したしました。詰め物がとれていた所をつめてもらいました。その場所が何だか痛く2日後に見て頂いたんです。レントゲンをとって、説明を聞きました。神経ギリギリまで削られてしまい 痛みを感じるとのことでした。先生に 神経の処置をするしかありませんと言われて、何だかとても 不快な気持ちで、不安です。数年後には、歯の色も変わると言われて 何だか 歯医者に行かなかったらよかったと後悔しています。 私の今の1番聞きたいことは、 歯の神経を無くしたら今後、歯の色が変わってしまう事と あと どんなふりな事があるのでしょうか? 歯は抜けやすくなったり 周りの歯に影響は無いのでしょうか? その後の歯の治療には何も影響は無いのでしょうか? 固いモノを食べたら痛みますが、 普通の食べ物を食べた時は、少し不快感はありますが 我慢できる痛みです。 神経の処置はしたほうがいいんでしょうか? それとも できるだけ 我慢したほうがいいんでしょうか? 誰にも相談出来ず悩んでいます。助け下さい。

Posted by: 美絵 at 2007年02月11日 02:10

1.詰めていたものが取れた
2.歯科医院で詰め直した
3.2日後にいたくなった
4.神経を取らなくてはいけないと言われた
5.将来、歯の色が変わってしまうおそれがある
確かに美絵さんのケースは納得できない典型的なものと思われます。
歯科医師に不信感を持ったことでしょう。
しかし、残念ですが詰め物が取れたということでその下にある虫歯を取った事による刺激と詰め物自身の刺激で神経が炎症を起こすことは良くあります。(〜5パーセントほど)
その場合はまずは2週間ほど様子を見るのが普通でもう少し様子を見てください。
だんだんと痛みが日を追って小さくなれば大丈夫です。
しかし、逆に大きくなり耐えられなくなったらば神経を取る処置が必要となります。
神経を撮った場合は痛みはなくなりますがおっしゃるように数年後は褐色歯になる場合が多く、差し歯にしなくてはいけないことも出てきますがしっかりとした処置をしている限りは他に問題は起きません。
その治療が不適ですと腫れたりして抜かなくてはいけないことも出てくるのでしっかりとした治療を行う歯科医院を選んでください。

Posted by: 一伸歯科医院 at 2007年02月18日 06:19
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