2005年06月09日

咬傷による口内炎

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この方は食事中に舌を咬んでしまい下の側面に咬傷による口内炎を起こした例です。

この時はケナログを塗っても痛みで食事が摂れないという愁訴で来院なさいました。

そこで、複合ビタミン剤とバランスのとれた食事を摂ることを指導し、ネオグリセロールを塗布し、口腔内環境の向上のため上の親知らずの抜歯と脱離クラウンの治療を薦めました。

後日、塗ってから数時間で治ったとのことでヨード系の塗り薬が合うことがわかり、民間療法ですが今後はイソジンの原液を綿棒で塗ることを指導しました。

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