2005年04月09日

口呼吸

この時期は花粉症で口呼吸の方が多くなっています。

花粉症の方は鼻炎のため鼻で呼吸がしづらくなっていることが問題となるのです。
この口呼吸というのは虫歯や歯槽膿漏に決定的な悪影響を及ぼします。

唾液が乾燥してしまう

歯垢がへばりついて流れなくなってしまう

口腔内が不潔になる

細菌が培養される

虫歯や歯槽膿漏がより進行する

あと大事なのはどうしても歯列が悪くなってしまうようですね。
奥歯はかんでいるものの前歯はかみ切れないという状態が多いようです。

対策としては虫歯の発生と矛盾しますが唾液を積極的に出すためにキシリトールのガムや飴などが有効と考えられます。

寝ているときは無意識のうちで仕方がないかもしれませんがせめて起きているときだけでも口呼吸をやめるようお気をつけください。

花粉症の方にはすみません。(未だデビューしてないもので)

2005年04月04日 « 2005年04月09日 » 2005年04月12日予防歯科
メインメニュー
記事一覧